INFORMATION

2014年4月7日

  • ▲学生読書室ツアー:図書館ボランティアスタッフ“LIVS”が早稲田キャンパスにある学生読書室へご案内します

  • ▲本にまつわる展示企画:「新入生に贈る一行」など、各図書館で本との出会いを演出するさまざまな展示を開催

  • ▲セルフツアー:国内有数の規模を誇る早稲田大学図書館をセルフツアーでいち早く体感しよう!

  • ▲ライブラリーコンサート:中央図書館大階段の踊り場がコンサート会場に。大学公認サークルが演奏や舞踊を披露します

運命の出会いは図書館で!?

図書館の魅力を凝縮した「Library Week」へ行こう
4月14日(月)~18日(金)


 「Library Week」とは、中央図書館、戸山図書館、所沢図書館で期間限定で開催される新入生向けのイベントです。ぜひこの機会に図書館をより身近に感じてください。新入生以外の方も大歓迎です。

 毎年、春・秋と開催し、今回で3回目を数える「Library Week」。早稲田大学図書館長の飯島昇藏政治経済学術院教授にイベントに込めた思いを伺いました。

 「“QUAE SIT SAPIENTIA DISCE LEGENDO(知恵の何たるかを読むことによって学べ)”──これはローマ時代の政治家・大カトーの言葉で、中央図書館の入り口にも刻まれています。このことからも、本との接点を担う図書館の役割が重要であることが分かりますね。今まさに何もかもが新しい環境の中にいる新入生にとって、今回の『Library Week』は新鮮な驚きにあふれたイベントになるはずです。図書館を上手に活用することで、皆さんが多くの知識を獲得し、成長していってくれることを願っています」。

 右記の企画の他にも「Library Week」の一環として、翌週には乙武洋匡氏(2000年政治経済学部卒業)の講演会も予定しています。何事もスタートが“肝腎”です。本のある大学生活を始めましょう。

☛詳細はこちら 早稲田大学図書館