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2014年4月14日

今年は4年に1度の総長選挙の年

学生による「候補者信認投票」に参加しよう!
─投票権は全ての早大生にあります─


 早稲田大学の総長の任期は4年間。2010年11月に就任した鎌田薫総長の任期は今秋11月4日をもって満了となるため、今年はその改選の年に当たります。4月7日(月)に総長選挙が公示されました。6月12日(木)の決定選挙に向けて、総長選挙管理委員会の下で選挙の手続きが進められています。


総長選挙の主要日程

 4月7日(月) 総長選挙の公示
 5月中旬 Waseda-net ポータル上で学生による信認投票の実施要領を掲示

 5月20日(火)~

 21日(水)

Waseda-net ポータル上で学生による信認投票を実施
 5月21日(水) 学生による信認投票の結果発表
 6月12日(木 決定選挙



総長選挙の流れと「学生による信認投票」(5/20 ~21)のお知らせ

 総長選挙は以下の3段階の手続きを経て行われます。このうち、早大生の皆さんは②の「学生による信認投票」に参加することができます。

①総長候補者推薦委員会による総長候補者の推薦

 信認投票および決定選挙に付するべき総長候補者を推薦することを目的として設置される総長候補者推薦委員会(以下「推薦委員会」という)は、専任教職員および学外評議員の内からそれぞれ投票によって選出された委員60名によって構成されます。

 まず、推薦委員会の下に置かれる6つの小委員会において総長候補者としてふさわしい者を審議し、推薦委員会における投票により、上位5位までが総長候補者として決定されます。

②学生による信認投票

 推薦委員会が決定した総長候補者(辞退者を除く)一人一人について、学部や研究科に正規生として在籍する学生が信認投票を行います。総長選挙管理委員会はこの信認投票の結果を発表するとともに、信認しない旨の投票が在籍学生数の過半数に達する候補者があるときは、その候補者について③の決定選挙の候補者となるかどうかの意向を確認します。学生による信認投票の実施要領は、5月中旬にWaseda-net ポータル上に掲載される予定です。なお、今回から信認投票はWaseda-net ポータルを利用して行います。

③決定選挙

 上記②により定まった候補者について、各学部・研究科、附属機関および各学校の専任教員全員(約1,400名)、専任職員全員(約800名)ならびに学外評議員などの校友約200名の、合計約2,400名の選挙人により行われます。投票の結果、投票総数の過半数の得票者が当選者となり、次期総長が決定します。