INFORMATION

2014年4月21日

  • ▲早大生の授業の出席率は? (クリックすると拡大します)

あなたの回答が大学を支えます

学生生活調査にご協力ください!
5月19日(月)~6月9日(月)


早稲田大学では、学生の実態を把握するために毎年5月に学生生活調査を実施しています。今年度は5月19日(月)から6月9日(月)にかけて実施します。対象者は約1万4000人の学生で、対象者にはWaseda-netメールでお知らせします。ここでは、学生生活調査の実施を前に、過去の調査結果を基に、早大生の今と昔を比較してみます。

早大生の授業の出席率は?

 2003年度と2013年度学部学生の授業出席率を比較してみると、2013年度の8割以上の出席率は84.3%で、2003年度の62.4%よりも21.9%増加しています。また、50%未満の出席率が2003年度は6.9%に対して、2013年度は1.6%と5.3%減少しています。学年別で比較すると、特に3年次の差が顕著で、2003年度の8割以上の出席率は57.6 %でしたが、2013年は81.9%と24.3%出席率が増加しています。 

 この結果には学生の気質や社会情勢の変化など、さまざまな要因が考えられますが、主なものとして、2000年にオープン教育センター(現グローバルエデュケーションセンター)が開設され、学部の垣根を越えたオープン科目が豊富に提供されたことにより、学生が興味のある分野の科目を履修できるようになったことが考えられます(ちなみに全学オープン科目は2014年度現在約3,500科目《科目クラス》設置されています)。また、2001年からは学生授業アンケートが開始され、学生の評価を基に教員が授業の質を高める工夫をしていることなども要因として考えられます。

過去の学生生活調査はこちら