早大生が行く(旧「現場レポート」)

2014年5月26日

  • ▲関西学生稲門会 文学部3年 林 和樹

  • ▲全体会の様子。『早稲田大学校歌』と『紺碧の空』を合唱

  • ▲各地方ごとに行われた分科会では参加者の親睦が深められました

「地方学生の集い」での交流

関西学生稲門会 文学部3年 林 和樹 (はやし かずき)


 4月4日(金)に早稲田キャンパス10号館で地方出身(一都三県以外の道府県出身)の早大生が集まって「地方学生の集い」が開かれました。このイベントは、地方出身の早大生の親睦を深めるために毎年開かれています。早稲田大学には、地方出身の学生が出身地域ごとに組織する地方学生の会(学生稲門会)が設立準備中も含めて25団体あります。

 まず、全ての参加者が集まって学生稲門会とその活動を紹介する全体会が行われました。全体会の後は、出身地域ごとに分かれて分科会が行われました。

 大阪府出身の私は近畿地方の分科会に参加しましたが、全員近畿地方出身なので、市町村、高校、人によっては最寄り駅の話など、東京ではまず通じない地元の話題で盛り上がりました。分科会では気兼ねなく大阪弁で話せたのが特にうれしかったです。

 参加者はみんな趣味も学部も異なりますが、「出身地」というたった一つの共通点で出会い、お互いが仲良くなっていました。「地方学生の集い」に参加して多くの同郷の早大生と交流できたことは大きな収穫でした。

 「同郷の友達が欲しい」という方、「方言が恋しい」という方、「地元も早稲田も大好きだ!」という方、ぜひ「地方学生の集い」と学生稲門会に参加してみてください。