キャンパスニュース

2014年6月9日

  • ▲大会終了後、デーモン閣下を囲んで

  • ▲思い思いの服装で歩く参加者

  • ▲たくさんのフレッシュな選手たち

  • ▲鎌田総長と並んで笑顔を見せる羽生選手

  • ▲アジア選手権代表選考会での保坂選手

  • ▲安定した走行を見せる五十嵐主将

キャンパスニュース 4月~5月

■トピックス

デーモン閣下大会審判長の下相撲大会(早稲田杯)を開催
 4月20日(日)、早稲田大学相撲場(東伏見)にて相撲部主催の「第4回早稲田杯」が開催されました。一般学生にも広く相撲を体験してもらうことを目的として始まった本大会。一昨年より大会審判長を務める相撲部特別参与のデーモン閣下が熱いまなざしを送る中、今年は13名の男子学生が取組を行い、田中寿三郎さん(教育学部1年)が上級生を抑え優勝しました。

2年連続で、全国最多の日本人学生派遣数を記録
 4月22日(火)発表のJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)の協定等に基づく2012年度の日本人学生派遣数で、早稲田大学の派遣留学生は1,612人を数え、2年連続で1位に。また、受入れ(外国人)留学生は3,899人で、5年連続1位となりました。これは、さまざまなニーズに対応する留学制度を整えた結果といえ、さらに外国人教員の増員や国際学生寮などの設備充実も進み、早稲田大学は国内で最も多様性に富んだ大学の一つといえます。
日本人学生派遣数の多い大学

 早稲田大学 1,612 人
 関西外国語大学 1,413 人
 立命館大学 1,398 人
 関西学院大学 776 人
 慶應義塾大学 704 人
 明治大学 699 人
 法政大学 668 人
 同志社大学 620 人
 立教大学 600 人
 東海大学 594 人



恒例の100キロハイクで参加者の多くが完歩達成
 5月17日(土)・18日(日)、早稲田精神昂揚会主催の「第52回本庄~早稲田100キロハイク」(通称「100ハイ」)が開催され、参加者約1,400名が埼玉県本庄市から早稲田キャンパスまでの約100kmの道のりを歩き、己の限界に挑みました。

体育各部の新入部員が早稲田界隈を笑顔で行進
 5月24日(土)、体育各部実行委員会主催の「体育各部新入部員パレード」が開催され、高田馬場と大隈講堂を結ぶパレードコースの沿道から拍手や声援が送られる中、真新しいユニホーム姿の新入部員たちは終始笑顔で行進しました。

早大生の活躍
          
羽生選手が鎌田総長に五輪金メダルを報告
 4月24日(木)、ソチ冬季オリンピック・パラリンピックのフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生 結弦 (はにゅう ゆづる)選手(人科通信2年、ANA所属)が鎌田薫総長の元を訪れ、優勝を報告。羽生選手は「心理学や統計学、数学にも関心があり、人間科学という科学的な方法でフィギュアスケートの技術や表現力を高めることができると考えています」と語り、学業に対する情熱と深い探求心を感じさせました。

 なお、4月29日(火・祝)に2014年春の褒章受章者が発表され、羽生選手は紫綬褒章を受章しました。


体育各部の成績
                   
写真提供:早稲田スポーツ新聞会
レスリング部
レスリングの国際大会で保坂選手が銅メダルを獲得
 4月23日(水)から27日(日)までカザフスタンで行われたアジア選手権に、現役・OBを含め早大から4選手が出場。フリースタイル70kg 級では、保坂健選手(スポ科4年)が3位入賞を果たし、国際大会初となるメダルを手にしました。

馬術部
全日本ヤング総合で五十嵐主将が表彰台連取
 5月16日(金)から18日(日)まで「第35回全日本ヤング総合馬術大会2014」が行われ、五十嵐裕哉主将(創造4年)が2位入賞。昨年の優勝に続いて今年も表彰台に立ち、次の関東学生選手権(関カレ)に向け弾みをつけました。

その他の成績は競技スポーツセンターWebサイトに掲載しています