早大生が行く(旧「現場レポート」)

2014年6月9日

  • ▲アルコールパッチテスト実施時の様子

  • ▲学生早健会健康部長 文化構想学部2年 吉野 未来

  • ▲片付け風景

アルコールパッチテストを運営して


学生早健会健康部長
文化構想学部2年 吉野 未来 (よしの みらい)


 早稲田大学学生健康増進互助委員会(以下、学生早健会)では、4月16日(水)から18日(金)の3日間、早稲田キャンパスにて「アルコールパッチテスト(ヤニ検査、体組成測定会も同時開催)」を実施し、総計556名の学生が参加しました。

 私たち学生早健会の主催するアルコールパッチテストに参加することで、判定結果を基に保健師の方からお酒との付き合い方について、一人一人が直接アドバイスをもらうことや相談に乗ってもらうこともできます。多量のアルコールを摂取することは、時に急性アルコール中毒を引き起こし、命を失うこともある極めて危険な行為であるため、医学的な視点から保健師の方にお話しいただくことで、あらためてお酒との付き合い方を考えられる機会になると思います。一般的に、お酒を飲める体質と飲めない体質は遺伝によって分かれ、日本人の2人に1人はお酒に弱いそうです。自分の体質を把握することは、お酒の席での失敗を減らすこともできると思います。私自身、この企画の運営を通じて、アルコールの危険性を再認識することができました。また、早大生にお酒と安全にお付き合いしてもらいたいと思う気持ちが一層強くなりました。

 私たち学生早健会はこれからも学生の健康増進に役立つイベントを実施していきます。Twitterで随時情報を更新していますので、フォローをお願いします(@soukenkai_wsd)。