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2015年5月18日

早稲田大学最大規模の学生アンケート
第34回学生生活調査が始まります

  

早稲田大学では学生の実態を把握するため、毎年5月に学生生活調査を実施しています。今年度は5月18日(月)から6月8日(月)にかけて実施します。対象者は学部学生1万人、大学院(専門職除く)学生2,000人、専門職大学院学生全員で、該当者にはWaseda-netメールでお知らせしています。回答者の中から抽選で500名に「Amazonクーポン(1,000円分)」を進呈します。対象となられた方はぜひ調査にご協力ください。

 

コラム 10年前に比べ、早大生の満足度向上が明らかに

<第33回(2014年度)と第23回(2004年度)との調査比較より>

 

○設問1 大学生活は充実していると思いますか?(学部・大学院合計)

2014年度の調査では、学生生活が「充実している」「やや充実している」と回答した学生の合計は全体の90.9%でした。2004年度の合計は82.1%ですので、この10年の間に満足度が8.8%増えたことになります。課外活動を中心とした、学生生活を支援する仕組みを拡充してきたことがその要因の一つと思われます。


○設問2 現在あなたが取っている授業の中で満足するものはどれくらいありますか?(学部のみ)

2014年度の調査では、「満足する授業が80%~100%」と回答した学生の割合が13.5 %、「60%~79%」と回答した割合が32.5%でした。2004年度と比べ、それぞれ5.6%、9.3%上昇しています。大人数・講義形式から少人数・対話型の授業へと、授業の質を高める取り組みを一貫して行ってきたことがその要因の一つと思われます。