研究まっしぐら

2015年5月25日

  • ▲日本語教育研究科 修士課程1年 新井 雄大

  • ▲学会発表の様子。海外で日本語教育の現場に携わる派遣プログラムに参加した際の内容を報告しました

  • ▲先日、市民マラソンに参加しました

  • ▲日本語教育研究センターの授業でTAをしています

  • ▲研究発表の準備

日本語教師のカウンセリング・マインド

 

日本語教育研究科 修士課程1年
新井 雄大
(あらい ゆうだい)

 

 私の研究は、日本語教育における教師のカウンセリング・マインドとは何かを明らかにすることです。「カウンセリング」という言葉を聞いて、皆さんはどのようなものをイメージしますか?専門的な分野では、心理学や精神医学の専門家、また臨床心理士や精神科医が行う心理療法としてのカウンセリングがあります。しかし、一般的にはもっと広い意味で使われているのではないでしょうか。

 
 例えば、カウンセリング化粧品やキャリアカウンセリング、結婚カウンセリングなどがその例です。この場合の「カウンセリング」は、専門的な心理療法やセラピーではなく、相手と個別に相談しながら、その人をサポートするために話を聞いたり、情報を提供したりするという意味で使用されることが多いでしょう。


 このように考えると、日本語教師もカウンセリングの心、つまり「カウンセリング・マインド」を持って学習者に接することは十分に可能であるといえます。そのため私は、日本語教育におけるカウンセリング・マインドとは具体的にどのようなものか、またその意味や意義について考えながら研究を進めていきたいと思っています。

 


ある日のスケジュール

 

06:15 起床、ランニング  

08:00 朝食

10:40 登校、授業  理論科目と実践科目の両方を履修しています
12:10 昼食、休憩

16:30 TAのアルバイト  

18:00 下校

19:00 夕食後、研究発表の準備

23:00 就寝