キャンパスニュース

2015年6月1日

  • ▲特別講演を行ったキャロライン・ケネディ大使

  • ▲卒業生がWASEDA BEARと記念写真

  • ▲覚えたばかりの校歌を拳を振って斉唱する新入生

●お知らせ

 

■2015年度「事業計画」および「予算」について

 

 理事会・評議員会で決定した2015年度「事業計画」および「予算」に関する詳細な資料を以下のWeb サイトに掲載しました。

 

早稲田大学Webサイト
【事業計画】
http://www.waseda.jp/top/about/work/reports-2
【予算】
http://www.waseda.jp/top/about/work/organiza
tions/financial-affairs/budget-documents

 

 

■2015年度学園誌 『新鐘』発行

 

 4月1日(水)、「この一冊で早稲田の教育・研究が分かる」をコンセプトとした学園誌『新鐘』が発行されました。今号は「心と体の不思議」を特集しています。各キャンパスの学内ラックで配布しています。

 

『新鐘』デジタルパンフレット
http://www.waseda.jp/student/koho/shinsho.html

 

 

●トピックス

 

■国際シンポジウム「ケネディ大統領のトーチ~引き継がれるその遺産」開催

 

 3月18日(水)、故ジョン・F・ケネディ第35代米大統領の功績を振り返り、世界のさまざまな問題の解決策を探る国際シンポジウムが、大隈講堂で開催されました。早稲田大学とJFK図書館財団の共催によるもので、キャロライン・ケネディ駐日米国大使が特別講演を、ビル・クリントン元米国大統領、さらに安倍晋三首相が基調講演を行いました。シンポジウムは、第一部「ニューフロンティア」、第二部「平和戦略」と題し、日米の専門家が討論を行いました。

 

シンポジウム詳細
http://www.waseda.jp/top/news/24076

「ケネディ家半世紀ぶりに大隈講堂へ」

 


■2014年度 卒業式・大学院学位授与式

 

 3月25日(水)・26日(木)に戸山キャンパス記念会堂で卒業式・大学院学位授与式が5回に分けて挙行されました。2014年度は、学部卒業者9,147名、芸術学校卒業者49名、大学院修士課程修了者2,171名、大学院専門職学位課程修了者680名、博士学位受領者198名(課程による博士179名、論文による博士19名)、合計1万2,245名が早稲田を巣立ちました。また、第2回卒業式では、中村吉右衛門氏(歌舞伎役者)に対する芸術功労者表彰が行われました。

 

 

■2015年度入学式


 4月1日(水)・2日(木)に、2015 年度学部合同入学式、大学院合同入学式および芸術学校入学式が行われました。学部入学者数は9,529名で、2014年9月の入学者349名と合わせ、計9,878名、大学院は2,868名で、2014年9月入学者543名と合わせ、計3,411名が1年生として早稲田の杜での生活をスタートさせました。


 会場となった記念会堂はこの夏、改修工事に入るため、現在の記念会堂で執り行われる最後の入学式となりました。


 第1・3回学部合同入学式では、ともに校友である宮島昭夫氏(東京都外務長、元外務省駐英特命全権公使)、江田麻季子氏(インテル株式会社代表取締役社長)が新入生に向けて祝辞を送りました。また、第2回学部合同入学式ではレオ・メラメド氏(シカゴマーカンタイル取引所名誉会長)へ名誉博士学位の贈呈が、第4回学部合同入学式では小幡洋次郎氏(東京・メキシコ両オリンピックのレスリングフリースタイル金メダリスト)へスポーツ功労者表彰が行われました。

 

 

■早稲田小劇場どらま館開館記念「どらま館フェス」開催

 

 4月8日(水)~5月31日(日)、早稲田小劇場どらま館の開館を記念した、約2カ月にわたる演劇祭が開催されました。こけら落とし公演には、平田オリザ氏(青年団主宰)のアンドロイド演劇、プレオープン公演には校友が主宰する3劇団による公演が行われました。また、4月23日(木)には、平田オリザ氏と鎌田薫総長が「都の西北から劇場文化を発信する」をテーマに大隈講堂で対談を行い、700名以上の学生らが聞き入りました。

 

早稲田小劇場どらま館Webサイト
http://www.waseda.jp/student/dramakan

 

 

■アルコールパッチテスト・ヤニ検査・体組成測定会実施

 

 4月20日(月)~22日(水)、早稲田大学学生健康増進互助会によるアルコールパッチテスト・ヤニ検査・体組成測定会が実施され、674名が参加し、身体の検査を行いました。