早大生が行く(旧「現場レポート」)

2015年6月8日

  • ▲全国早稲田学生会連盟 副幹事長 文学部3年 山藤 涼南

  • ▲出身地域ごとに分かれ、和気あいあいとした雰囲気の分科会の様子

全国早稲田学生会連盟
「ウェルカムパーティー」を企画して

 

全国早稲田学生会連盟 副幹事長
文学部3年 山藤 涼南(さんとう すずな)


 

 去る4月4日(土)、私たち全国早稲田学生会連盟が主体となり、「ウェルカムパーティー」を開催しました。これは、2年生以上も参加可能ですが、主に地方出身の新入生を対象にしたもので、2009年度から毎年行っていた「地方学生の集い」から今年より名称を変えた、大規模な新入生歓迎イベントです。かつては全国各地から数多く学生が集ったという早稲田大学でも、今や地方出身の学生は3割にも満たないといいます。今年は302名の参加があり、とても盛り上がりました。

 

 当日は、齊藤 泰治(さいとう たいじ)学生部長にごあいさついただき、応援部の皆さんにも会場を盛り上げていただきました。その後、各出身地域に分かれ、同郷の新入生を囲んで分科会を行いました。今年は、特に関西出身の新入生が多く参加してくれたようです。

 

 上京してきたばかりの新入生にとって、親元を離れての一人暮らしは、不安や寂しさを感じるときがあります。そんなとき、私たちが少しでも、同郷の先輩として力になれればと思います。そして、いつでも、実家にいるような、ほっと安心できる場を提供していきたいです。

 

 私たちのサークルは、いつでも入会可能なので、この記事を読んでくれた地方出身の皆さんも、興味を持った方はいつでもご連絡ください。また、10月にも「稲門ふるさとパーティー」というイベントを行う予定なので、ぜひご参加ください!

 


全国早稲田学生会連盟(通称:全早連)とは?

 

公認サークルである「学生稲門会」の連合組織として、故郷の縁を基礎とする学生会相互の親睦・発展を目指す団体です。現在、学生稲門会は北海道から沖縄まで、23団体あり、それぞれが各地域独自の色を出し活動しています。

 

問い合わせ
facebook:全国早稲田学生会連盟(全早連)
twitter:@zensoren
部室:学生会館 E0210