杜の掲示板

2015年6月29日

  • ▲©FondationLeCorbusier

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体育各部の試合予定は、競技スポーツセンターWebサイトにて掲載しています。

 

 

■イベント

 

●7月2日(木)

 

ICCトーク「イェール大学卒落語家が語る~落語のグローバリゼーション~」


今回のゲスト、落語家の立川志の春氏は、アメリカで子ども時代を過ごし、イェール大学卒業という経歴をお持ちで、日本語だけでなく、英語落語も行っている数少ない落語家です。このイベントでは、英語落語を披露していただくほか、落語家になられるまでの経緯とともに、落語のグローバリゼーションについてもお話しいただきます。落語を聞いてみたい、日本文化への理解を深めたいと思う方は、奮ってご参加ください。

 

7月2日(木)18:15~19:45(開場18:00)
早稲田キャンパス25号館(大隈ガーデンハウス)1階

予約不要(先着80席、立ち見可) 

無料
国際コミュニティセンター(ICC)
http://www.waseda-icc.jp/

 

 

●3日(金)

 

ICCジャパニーズ・カルチャーウィーク
~ kawaii文化ナイト~

 

世界的にも影響力のある日本のアニメ・漫画などのサブカルチャー。今回は、サブカルチャーがご専門で、 NHK教育テレビ『ニッポン戦後サブカルチャー史』のナビゲーターとして出演されていた宮沢章夫氏(劇作家・演出家・小説家)をお招きし、 “kawaii”をはじめとするサブカルチャーの歴史や展望について解説いただきます。また、ロリータファッションにもスポットを当て、璃月(あきづき)愛氏(ロリータファッション活動家・フラワーデザイナー)をゲストに、試着体験やティーパーティーを開催します。


7月3日(金)16:30~18:00(開場16:10)
早稲田キャンパス25号館(大隈ガーデンハウス)1階 
予約不要(先着80席、立ち見可) 
無料
国際コミュニティセンター(ICC)
http://www.waseda-icc.jp/

 

 

●4日(土)

 

教育総合研究所教育最前線講演会シリーズXX
「変動期ヨーロッパの社会科教育─多様性と統合─」

 

ヨーロッパと一口にいっても、均質な地域ではありません。冷戦の終息、 EUの拡大と統合の深化、近隣地域の不安定化などによりさらなる多様化が進む中で、社会科教育に対して求められるものも変わりつつあります。本講演では、これまであまり紹介されてこなかったヨーロッパの事例を題材に、日本も含めた現代社会において求められる社会科教育の可能性とその限界について考えます。

 

7月4日(土)14:00~17:00(開場13:30)
早稲田キャンパス14号館102教室 
予約不要 
無料
教育総合研究所
http://www.waseda.jp/fedu/iase/

 

 

●5日(日)


神楽坂で楽しむ
七夕落語と写し絵上映会


劇団みんわ座と落語家の林家正雀氏の共演による、写し絵の復元上映会です。滑稽あり怪談ありの映像と語りを、神楽坂・赤城神社でご堪能ください。上映プログラムは、『だるま夜話』『小栗判官一代記』『牡丹灯籠お札はがし』です。


7月5日(日)19:00~20:30
赤城神社(東京都新宿区赤城元町1-10)
※雨天の場合は、赤城神社内のホールにて開催
予約不要 
無料 
演劇博物館
http://www.waseda.jp/enpaku/

 

 

●6日(月)

 

現代フランス研究所主催ワークショップ
「フランスとカリブ海域を学ぶ
 ─戦後70年、マルティニク島の変貌─」

 

このワークショップでは、フランスの海外領土政策を考える上でも重要なマルティニク島を取り上げ、第2次世界大戦以降、フランスの政策の転換とともに旧植民地がどのように変貌し、今日、どのような社会が形成されつつあるかを、さまざまな側面から検討します。講演者は、立花英裕法学学術院教授、ルイ=ソロ・マルティネル氏(早稲田大学講師)他。使用言語は日本語、一部フランス語(通訳付き)です。

 

7月6日(月)16:30~19:10
早稲田キャンパス26号館地下多目的講義室
予約不要 
無料 
地域・地域間研究機構
http://www.waseda.jp/oris/index.php

 

 

●11日(土)

 

没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」展関連シンポジウム
「ル・コルビュジエの眼差し」

 

會津八一記念博物館で行われる展示会関連シンポジウムです。モダニズム建築の巨匠として知られる建築家ル・ コルビュジエが、自らその空間的思考の道具として多くの写真を撮影していたことはあまり知られていません。没後50年にあたる今年、パリのル・コルビュジエ財団の協力を得て、そのうち約350枚を一挙に公開し、併せて 16ミリで撮影された動画を上映します。貴重な催しですので、ぜひご覧ください。

 

7月11日(土)14:00~17:00
小野講堂
予約不要・当日先着順(定員200名)
無料 
早稲田大学「写真家としてのル・コルビュジエ」展実行委員会事務局
le.corbusier.photo@gmail.com

 

 

 

■体育各部の試合予定

 

●7月5日(日)

 

さよなら記念会堂
「バスケットボール部メモリアルゲーム」

 

バスケットボール部は、記念会堂を練習コートとして利用しています。多くの部員・OBOGが汗と涙を流し、走り、シュート練習をしてきた思い出深いホームコートで、このたび「メモリアルゲーム」を開催します。躍動する選手たちと一緒に、 8月で建て替え工事に入る記念会堂の姿を見届けましょう。


7月5日(日)10:30~ OBOGによるバスケットボール交流戦/14:50~ 
現役部員によるエキシビションマッチ 
記念会堂 
予約不要 
無料
バスケットボール部
http://www.waseda-basketball.com/

 

 

■開催中の展覧会


會津八一記念博物館
「土器圧痕から見た縄文時代の植物利用」(~7/31)
「色絵と五彩─赤の彩り─」(7/3~ 9/18)
没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」(7/6~ 8/2)

 

演劇博物館
「演劇博物館新収蔵品展─歌舞伎資料を中心として」(~ 7/5)
「幻燈展─プロジェクション・メディアの考古学」(~ 8/2)

 

125記念室(26号館10階)
「大学史資料センター新収資料展早稲田の資料とその時代」(~ 8/2)