杜の掲示板

2015年7月6日

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体育各部の試合予定は、競技スポーツセンターWebサイトにて掲載しています。

 

 

■イベント

 

●7月6日(月)

 

学習会「身近にある発達障がいを知ろう」

 

発達障がいに対する正しい知識を皆さんに広く知ってもらうための学習会を開催します。発達障がいのある人は、物事の捉え方が独特であったり、コミュニケーションが苦手であったりして、対人関係や学生生活に苦慮しがちです。こうした人とどのように接していけばいいのかを一緒に考えましょう。

 

7月6日(月)16:30~18:00
早稲田キャンパス26号館302
障がい学生支援室(発達障がい学生支援部門)
03-3208-0587まで電話でお申し込み。定員45名に達した時点で受け付け終了となります。
無料 
障がい学生支援室
http://www.waseda.jp/student/shienshitsu/

 

 

●8日(水)


ICCトーク・セッション
「グローバル化時代のファッション雑誌ができるまで
 ~T JAPAN :The New York Times
Style Magazine編集長の視点から~」

 

全米で影響力のある雑誌の一つとされているモード&ライフスタイル誌『The New York Times Style Magazine』の日本版『T JAPAN: The New York Times Style Magazine』編集長で校友の内田秀美氏をお招きし、仕事に懸ける情熱やファッション業界の実態などについてお話しいただきます。

 

7月8日(水)18:15~19:45 (開場18:00)
早稲田キャンパス25号館(大隈ガーデンハウス)1階
予約不要(先着80席、立ち見可) 
無料
国際コミュニティセンター(ICC)
http://www.waseda-icc.jp/

 

 

●9日(木)


スーパーグローバル大学創成支援事業
マイケル・ボーダッシュ教授(シカゴ大学)講演会


夏目漱石や島崎藤村をはじめとする日本近代文学研究の第一人者、米シカゴ大学教授のマイケル・K・ボーダッシュ氏を早稲田大学にお招きして、2日間にわたってご講演いただきます。ボーダッシュ氏は日本のポピュラー音楽にも造詣が深く、初日は「1950年:『東京ブギウギ』が太平洋を渡った年①」(英語)、2日目は「崖の下の家、影の中の人―夏目漱石『門』と意識の流れ②」(日本語)のタイトルでお話しいただきます。

 

①7月9日(木)14:45~16:15 
②7月10日(金)16:30~18:00
①②戸山キャンパス33号館3階第1会議室
予約不要 
無料 
総合人文科学研究センター
toyama-rilas@list.waseda.jp

 

 

春学期理工コンピュータセミナー
「バージョン管理Git」

 

理工学術院では毎年、学生・教職員を対象としたコンピュータセミナーを開催しています。5月19日(火)より始まった春学期のセミナーの締めくくりは、バージョン管理システムに興味のある学生、プログラミングのソースコードやテキストファイルをバージョン管理したい学生にお勧めのセミナーです。

 

7月9日(木)18:15~20:55
西早稲田キャンパス63号館3階(情報フロア)
Waseda-netポータル(システムサービス→理工コンピュータセミナー→セミナー受付)から申し込み
無料 
理工メディアセンター
mse-seminar@mse.waseda.ac.jp

 

 

●11日(土)

 

没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」展関連シンポジウム

 

理工学術院建築学科・理工学研究所・會津八一記念博物館共催、没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」展の会期中、「ル・コルビュジエの眼差(まなざ)し①」および「ル・コルビュジエとフォトグラム②」の二つのシンポジウムを開催します。モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエが、自らの空間的思考のために写真を撮影していたことはあまり知られていません。シンポジウムでは、アーティストで早稲田大学ル・コルビュジエ実測調査研究会顧問を務められている白石哲雄氏らが登壇され、ル・コルビュジエの魅力に迫ります。

 

①7月11日(土)14:00~17:00
②7月16日(木)16:00~18:00
①小野講堂②早稲田キャンパス15号館102教室
予約不要・当日先着順 ①定員200名②定員330名
無料 
早稲田大学「ル・コルビュジエ」展実行委員会事務局
le.corbusier.photo@gmail.com

 

 

「色絵と五彩─赤の彩り─」展
ギャラリートーク

 

日本では色絵、中国では五彩といわれる陶磁器の加飾法は数種の釉色(ゆうしょく)によって白磁胎に絵付けをしたものです。中でも、さまざまな表情を見せる赤色にスポットを当てた會津八一記念博物館の展覧会「色絵と五彩―赤の彩り―」の一環として、展示作品の魅力をお伝えするギャラリートークを開催します。日本の柿右衛門様式の赤に古九谷様式の赤、中国明時代の古赤絵、万暦赤絵、呉州赤絵、天啓赤絵と呼称される赤など、やきもので表現されるさまざまな赤色をご堪能ください。

 

7月11日(土)13:00~13:30
會津八一記念博物館1階富岡重憲コレクション展示室
予約不要
無料會津八一記念博物館
http://www.waseda.jp/aizu/index-j.html

 

 

●16日(木)

 

 

留学生オリジナル演劇『花咲く雪』『回遊』上演会

 

世界11カ国と地域からの総勢32名の留学生が日本語教育プログラムの「演劇プロジェクト」クラスに集まり、先生の指導や早大生ボランティア4名の協力のもと、『花咲く雪』『回遊』という二つの演劇作品を作り上げました。スペシャル×アツイ舞台をお届けいたします。ぜひご覧ください。

 

7月16日(木)18:30~20:30予定(18:15開場)

小野講堂

予約不要

無料

中山由佳 日本語教育研究センター非常勤講師

yukankym@y.aoni.waseda.jp

 

 

●18日(土)

 

アジア太平洋研究科オープンスクール

 

年に1度のアジア太平洋研究科の入学説明会です。教員、学生への個別相談や施設見学ツアーを実施。研究科を体感することができます。今年の模擬授業は「アジアにおけるクリエイティブ産業」(日本語)と「東南アジアにおける『中所得経済の罠』について」(英語)。全学部、学年歓迎です。

 

7月18日(土)13:00~16:30
早稲田キャンパス19号館7階
要申し込み(研究科Webサイト)
無料 
アジア太平洋研究科
http://web.waseda.jp/gsaps/

 

 

■体育各部の試合予定


第68回関東大学ボクシングリーグ団体戦
日本体育大学戦

 

5月9日(土)に開幕した関東大学ボクシングリーグは、1部から5部まで分かれており、中央大学、平成国際大学、日本体育大学、明治大学、慶應義塾大学、そして早稲田大学の6大学が所属する2部では、7階級で勝敗が争われます。数々の名勝負を生んだ後楽園ホールのリングに立つ選手たちに、熱い声援を送りましょう。

 

7月11日(土)13:30ごろ試合開始予定
後楽園ホール(東京都文京区後楽1-3-61)
予約不要 
学生券500円 
ボクシング部
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ta781/boxing.htm

 


■開催中の展覧会

 

會津八一記念博物館 
「土器圧痕から見た縄文時代の植物利用」(~7/31)
没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」(8/2)
「色絵と五彩─赤の彩り─」(~9/18)

 

演劇博物館 
「幻燈展─プロジェクション・メディアの考古学」(~8/2)

 

125記念室(26号館10階) 
「大学史資料センター新収資料展早稲田の資料とその時代」(~8/2)