早大生が行く(旧「現場レポート」)

2015年11月30日

  • ▲政治学研究科 修士課程1年 サイ・カロ

  • ▲記者会見ではドキドキしながら質問しました。右端が筆者

  • ▲学生生活課にある早稲田ウィークリー編集室

早稲田ウィークリー編集室でインターンシップ

 

政治学研究科 修士課程1年
サイ・カロ


 私が所属する政治学専攻ジャーナリズムコース(J-school)の学生たちは、それぞれ違う新聞社やテレビ局で短期間のインターンシップを通じて、ジャーナリズムの現場を体験します。私は今年9月から11月まで、早稲田大学学生部が発行している早大生応援誌『早稲田ウィークリー』の編集室で、インターンシップをさせていただきました。

 

 私の仕事は主に原稿校正や取材への同行、Webサイトのページビュー集計などで、編集作業は授業実施期間に合わせて行われます。職員の方からさまざまなことを教わり、雑誌編集に関わって自分の専門能力を高めるのが私のインターンシップの目的です。

 

 早稲田ウィークリーでは「ワセメシ」コーナーも取材・執筆し、毎年の新入生に配る早稲田大学の研究を紹介する雑誌『新鐘』の教授インタビューにも同行しました。その分野の第一人者といわれる先生方にお話を伺うことができ、授業とは違う内容が聞けて勉強になりました。

 

 プロ野球のドラフト指名を受けた野球部の重信 慎之介(しげのぶ しんのすけ)・茂木 栄五郎(もぎ えいごろう)両選手の記者会見にも参加しました。緊張しましたが、新聞・テレビの記者に混じって私も質問しました。

 

 貴重な経験を積むことができたので、編集室を離れるのは後ろ髪を引かれる思いでしたが、学んだことを将来のキャリアに生かしていきたいです。