キャンパスニュース

2016年1月11日

  • ▲三浦氏の学生時代の話に熱心に聞き入る参加者たち

  • ▲グループワークやプレゼンテーションの練習にも活用できるスペースが充実

  • ▲今後の活躍も期待される3選手

  • ▲7年ぶりに早稲田大学での開催となった展示会

  • ▲決勝では金澤拓真主将(スポーツ科学部4年)を中心にチームの地力を発揮

●お知らせ

 

■早稲田小劇場どらま館開館記念
「演劇の力~三浦大輔と学生とのDialogue ~」開催

 

 11月13日(金)、小野講堂にて講演「演劇の力~三浦大輔と学生とのDialogue ~」が開催され、脚本家・演出家・映画監督の三浦大輔氏(1999年第二文学部卒)と学生の対話が行われました。多くの質問が飛び交い、演劇を志す学生たちにとって刺激的なイベントとなりました。

 

■グループ学習スペース「W Space」オープン


 11月16日(月)、早稲田キャンパス7号館1階に「W Space」が全面オープンしました。学生の多様な学習スタイルへの可能性を提供する「ラーニングコモンズ」の充実のためにできたスペースで、目的や人数に合わせて最適なスペースを選ぶことができます。早稲田ポータルオフィスで予約利用受付が可能です。

 

7号館W Spaceについて
http://www.waseda.jp/wpo/facilities/wspace.html

 


■ラグビーW杯日本代表 
五郎丸・畠山・藤田3選手 早稲田大学へ

 

 11月26日(木)、ラグビーワールドカップ2015で活躍した畠山健介選手(2008年スポーツ科学部卒・サントリーサンゴリアス所属)と藤田慶和選手(スポーツ科学部4年)が、鎌田薫総長への報告のため、来校しました。また、12月7日(月)には、大隈講堂にて、五郎丸歩選手(2008年スポーツ科学部卒・ヤマハ発動機ジュビロ所属)と学生との対談が行われました。「早大生が世界で活躍するには…」というタイトルで、五郎丸選手からはワールドカップの興奮が伝えられ、現役学生に向けてエールが送られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■シンポジウム「東北復興のまちづくり」開催

 

 12月12日(土)、早稲田キャンパス11号館819教室において、東日本大震災シンポジウム「東北復興のまちづくり」が開催されました。早稲田大学の東日本大震災復興研究拠点の研究成果報告の後、伊藤勝康氏(レストラン「ロレオール田野畑」シェフ)の基調講演、JA共済寄附講座による報告が行われました。今後の支援のさらなる展開が期待されます。

 

 

 

 

 

■「生命(いのち)のメッセージ展in 早稲田大学2015」開催

 

 12月14日(月)~19日(土)、小野梓記念館ワセダギャラリーにおいて、命の大切さを伝える「生命のメッセージ展」が開催されました。殺人・いじめ・医療過誤・一気飲ませなどで、理不尽に命を奪われた犠牲者が主役のアート展で、犯罪のない社会を創造し、未来の生命を守ることを目的として14 年間開催されています。また、12月15日(火)には小野講堂において、シンポジウム「『生命のメッセージ展』のこれまでとこれから」が行われました。

 

 

●学生の活躍

 

■ア式蹴球部関東大学リーグ戦 19年ぶり優勝

 

 11月15日(日)、味の素フィールド西が丘で行われた「第89回関東大学リーグ戦」において、ア式蹴球部(男子)が勝利し、1996年の第70回大会以来、19年ぶり26度目の優勝を果たしました。また、11月29日(日)には、2015年が日韓国交正常化50周年に当たるのを記念して行われた「日韓4大学サッカー交流大会」で、「早稲田大学・高麗大学校連合チーム」として「慶應義塾大学・延世大学校連合チーム」と対戦し、両国の交流を深めました。

 


■フィギュア 羽生 結弦(はにゅう ゆずる)選手
世界歴代最高得点を更新

 

 12月11日(金)~13日(日)、スペイン・バルセロナで行われたフィギュアスケート・グランプリファイナルにおいて、羽生結弦選手(人間科学部通信教育課程)が、自身の持つ世界歴代最高得点を更新し、男子初の3連覇を達成しました。

 

競技スポーツセンターWebサイト(その他、体育各部競技成績)
http://www.waseda.jp/inst/athletic/