特集

2016年1月25日

  • ▲1966年3月、『早稲田』という名称で創刊。当時は学園紛争が続いたころで、学生と大学とのコミュニケーションの場、共通の問題を論じる場として発行された。

  • ▲1966年9月、10号辺りから週1回の発行ペースとなり、1966年9月からタイトルに『WASEDA WEEKLY』と銘打つようになる。

  • ▲1973年10月、194号から『早稲田ウィークリー』という名称がスタート。

  • ▲1980年1月、356号から創刊以来14年間続いてきた活字の横書きを縦書きに変更。「えび茶ゾーン」など、今も続くコーナーがこのころに生まれた。

  • ▲1990年4月、612号にてロゴ変更。

  • ▲1996年4月、767号にてロゴ変更。

  • ▲2000年4月、895号にてロゴ変更。

  • ▲2008年4月、1150号から2色刷りのB4版に変えてA4カラー版で発行。

  • ▲2013年4月、さらに親しみやすくリニューアル。2015年度の巻頭特集に合わせた表紙には、公認サークルによるイラストも登場。2016年4月、Webによる発信に完全移行。紙媒体としての発行は、2016年3月の卒業記念号が最後となります(予定)。

4月からはWebマガジンへ!
「早稲田ウィークリー」と振り返る 早稲田50年史

 

本誌は今号をもって紙媒体での定期発行を取りやめ、 4月より Webマガジンとしてリニューアルします。 1966年の創刊以来、いつも学生の近くにあった『早稲田ウィークリー』。早稲田大学の約半世紀の歩みとともに、『早稲田ウィークリー』が大学広報メディアとして発信してきた記事を振り返ります。

 


『早稲田』創刊からWebマガジンになるまで

 

早大生応援誌として、学生生活に役立つ情報や教職員・校友のインタビューなどが気軽に読めるフリーペーパー『早稲田ウィークリー』。特筆すべき点は、1966年3月の創刊から今まで発行され続けてきたこと。その間、数え切れないほどたくさんの早大生が、4年間の学生生活を通じて親しんできました。

 

 

なぜ Webマガジンになるの?


時代の流れとともに、パソコンやスマートフォンからのWebサイトの読者が増加。環境に対する配慮や、より多様な記事をスピーディーに掲載できるなどの利点もあり、Webマガジンに全面移行することになりました。Webマガジンについては、P.11で解説しています。

 

 

過去の誌面はどこで読めるの?


早稲田キャンパス中央図書館に製本された合本が所蔵されています(館内利用のみ)。ここで紹介された記事を詳しく知りたい方は、ぜひそちらをご覧ください。

 

 

>>> 早稲田50年史へ