杜の掲示板

2012年12月20日

  • ▲IIIC地区194号住居出土土器(9世紀前葉)

■スポーツ

・体育各部の試合予定

12月22日(土)
【卓球部】
東京卓球選手権大会東京都予選会
シングルスの部
【会場】駒沢公園屋内球技場
【バドミントン部】
全日本教育系学生バドミントン大会
【会場】葛飾総合スポーツセンター体育館


12月23日(日)
【馬術部】
全早稲田対全慶應義塾馬術定期戦
【会場】慶應義塾大学日吉キャンパス馬場(神奈川)
※大会期間12月21日(金)~23日(日)
【レスリング部】
天皇杯全日本選手権
【会場】国立代々木競技場第二体育館
※大会期間12月20日(木)~23日(日)
【フェンシング部】
女子フルーレジュニアカデ 日本代表選考会
【会場】ナショナルトレーニングセンター2F
【航空部】
関東学生グライダー競技会
【会場】妻沼滑空場(埼玉)
※大会期間12月15日(土)~23日(日)


12月24日(月・祝)
【スケート部】
早慶アイスホッケー定期戦
【会場】ダイドードリンコアイスアリーナ
【フェンシング部】
男女フルーレ全日本ランク選手権大会
【会場】味の素ナショナルトレーニングセンター

【問い合わせ】競技スポーツセンター
【URL】http://waseda-sports.jp/



■イベント


・国際シンポジウム 「仏教」は、なぜ東漸したのか

 重点領域研究所による「文明移動としての『仏教』からみた東アジア世界の歴史的差異と共生の研究」の下で開催されるシンポジウム。その3回目となる本企画では、「仏教」がなぜ東漸(東方へ伝わる)したのか、または、なぜ東漸することができたのかを問います。具体的には、中国大陸、朝鮮半島、日本列島の3地域を取り上げ、多角的な観点から問題提起を行い、総合討論を通じて問題の所在と意義を確認し、共有したいと思います。

【プログラム】
基調報告「仏教の東流、そしてその“海上竜巻”
“湧昇”“逆流”について ―戒律と受戒を中心に―」
講師:ポール・グローナー アメリカ ヴァージニア大学教授
報告1「梵を宗として漢を織る ―仏教はなぜ
東漸することができたかに関する―視点―」
講師:侯 沖 中国 上海師範大学教授
※中国語発表、通訳付き
報告2「国王と仏教の関係―高麗時代を中心として―」
講師:南 東信 韓国 ソウル大学校教授
※韓国語発表、通訳付き
報告3「仏教伝来の周辺」
講師:宮崎 健司 大谷大学教授
【日時】12月22日(土) 13:00 ~18:00
【会場】大隈講堂(小講堂)
【対象】早大生・教職員・一般
【費用】無料 【予約】不要
【主催】重点領域研究機構 東アジア「仏教」文明研究所
【問い合わせ】東アジア「仏教」文明研究所事務局
【E-mail】asiab@list.waseda.jp


・NPO法人インテリジェンス研究所:第1回諜報研究会

 「インテリジェンス」という言葉には、広義のインテリジェンス(知性、情報、メディア)とともに、狭義のインテリジェンス(諜報、謀略、宣伝)という意味があります。
 2012年2月に発足したNPO法人インテリジェンス研究所は、占領期検閲メディア資料であるプランゲ文庫の新聞・雑誌データベース運営に関する事業などを行うとともに、占領期のみならず日本近代のインテリジェンス活動全般の正確な歴史的事実の確証作業を行い、広く一般市民および学術研究者に対して、その研究活動の成果を周知・啓蒙することを目的としています。
 早稲田大学20世紀メディア研究所では広義、狭義の幅広い研究を行い、これまで72回の研究会を開催、研究誌『Intelligence』を12号発行してきました。
 このたび、NPO法人インテリジェンス研究所と早稲田大学20世紀メディア研究所は共催で、狭義のインテリジェンス研究に特化した諜報研究会を創設し、第1回諜報研究会を開催することになりました。諜報に関心のある方や研究発表を希望される方のご参加をお待ちしています。

【プログラム】
「日本防諜から見たゾルゲ事件」
白井 久也 日露歴史研究センター代表
「陸軍中野学校創立時の不可思議」
太郎良 譲二 中野二誠会会長
「参謀本部編『諜報宣伝勤務指針』について」
山本 武利 NPO法人インテリジェンス研究所理事長
【日時】12月22日(土)14:30~17:30
【会場】1号館401教室 【対象】早大生・教職員・一般
【費用】資料代500円 【予約】不要
※研究会終了後、懇親会を行います(懇親会の会費:1,000円)。
【主催】NPO法人インテリジェンス研究所
【共催】20世紀メディア研究所
【問い合わせ】20世紀メディア研究所
【TEL】03-5286-1988
【E-mail】m20th@list.waseda.jp


・早稲田大学教育総合研究所
教育最前線講演会シリーズⅩⅤ
「高校の多様化と教員養成」

 単位制・総合学科などの高校多様化に伴い、学校現場で弾力化・柔軟化した指導が必要とされる一方で、高校教員の養成については、ほとんど変化が見られません。開放制免許制度の中で、教科の専門性にアイデンティティを持つ多くの教師は、現場でどのような問題に直面しているのか。その問題は、どのように解決されるべきか。講演と討論を通じて、今後の高校教員養成の課題を明らかにします。

【プログラム】
1部「若い教師が語る高校の“今”」
長谷川 舞 三重県立高校教諭
櫻井 剛 東京都立高校教諭
2部「高校多様化時代の教員養成を考える」
「高校=貧困が生まれる場所」と教師の取り組み
青砥 恭 元埼玉県立高校教諭
「都立校の実態と期待される教員像」
宮嶋 淳一 東京都教育庁指導部指導企画課統括指導主事
「中教審答申を受けた教員養成改革」
長島 啓記 教育・総合科学学術院教授
【日時】12月22日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
【会場】14号館102教室 
【対象】早大生・教職員・一般
【費用】無料 
【予約】不要 
【主催】教育総合研究所
【共催】教育学部/大学院教育学研究科/大学院教職研究科
【問い合わせ】教育総合研究所 
【TEL】03-5286-3838 
【E-mail】IASE@list.waseda.jp


・會津八一記念博物館 展示情報

「大久保山 ―浅見丘陵の土地利用史―」
 早稲田大学本庄キャンパスに所在する大久保山遺跡出土の資料を展示します。資料は縄文時代から近世まで多岐にわたっており、遠い昔から人々が大久保山をはじめとする浅見丘陵を利用してきた歴史がうかがえます。縄文時代から現代まで続く、本庄キャンパスの変遷をお楽しみください。

【開催場所】會津八一記念博物館1階 企画展示室
【開催日程】開催中~1月12日(土)

「富岡鐵斎」
 富岡鐵斎(1836~1924)は最後の文人ともいわれ、80歳を過ぎるとその筆意はますます自由闊達となり、独自の画境を築いたとされます。今回展示する「四季山水図」「四季花鳥図」「十六羅漢図」「観山拾得図」「高士観瀑図」 「七福神図」などは、明治30〜40年代、文人画壇の重鎮として特異な位置を占めるようになる時期の作品です。

【開催場所】會津八一記念博物館 富岡重憲コレクション展示室
【開催日程】開催中~2月2日(土)
※1月12日(土)13:00~ ギャラリートークあり。

【会場】會津八一記念博物館(2号館) 
【開館時間】10:00~17:00(入場は16:30まで)
【閉館日】日曜・祝日、12/23(日)~1/6(日)、1/14(月)・1/15(火) 
【対象】早大生・教職員・一般 【料金】無料

 

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