お知らせ

2013年4月11日

  • ▲特別審査委員の出井伸之さん、チームわせ女の二人、鎌田薫総長

  • ▲三浦 絵里香(右) 斎藤 由佳(左)

20年後の早稲田の未来をつくる!

Waseda Vision 150

Student Competition 2012

 Waseda Vision 150 Student Competition 2012決勝大会が3月18日(月)に開催されました。当日は特別審査委員として校友であり、早稲田大学評議員会長の出井伸之さん(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO /元ソニー株式会社会長)を迎え、大盛況のうちに終了。ここでは、大会の概要と結果をお届けします。


金賞は、チームわせ女の「人×人=無限大」

 

 「Waseda Vision 150 Student Competition 2012」は、「Waseda Vision 150」に関連するテーマを学生の皆さんが自由に設定し、具体的な施策を早稲田大学に提案するコンテストです。

 第1回大会へのエントリー数は57チーム(参加学生203名)、そのうち39チームが予選プレゼンテーションへの出品を行い、予選審査を通過した7チームが決勝大会に進出しました。決勝大会は、プレゼン10分間、質疑応答5分間という形式で行われ、120 名の観客が見守る中、学生たちから熱意のこもった提案がなされました。
 

 審査委員による厳正なる審査の結果、金賞はチームわせ女「人×人=無限大」に決定。チームわせ女は、同じ授業を専攻する学生同士が自主的に集まり学習する機会を設ける「StudyGroup制度」や、交流や活動の場として気軽に使用することができる「Wスペース(Wasedaスペース)」創設などを提案しました。


 今後、大学ではWaseda Vision 150の実現に向けて、全ての提案内容を改革案策定の参考としていきます。


「Waseda Vision 150」に関する情報はこちらをご覧ください。

■チームわせ女プロフィール

  政治経済学部 4年 三浦 絵里香 (右)

  国際教養学部 4年 斎藤 由佳 (左)

  (学年は受賞当時のもの)

東京都出身。女子学院高等学校卒業。中学・高校と同じ英語ミュージカル部に所属。学部2~3年生のときにアメリカに留学。(三浦さんはアーラム・カレッジ、齋藤さんはボストンカレッジ)

  「コンテストに参加したことによって、大学に参加している実感を得ることができました。提案した内容は私たちの留学経験から発想したものです。実現化できれば、学生のやりがいにもつながると思います」。(三浦)

 「金賞を受賞できると思っていなかったので、うれしい気持ちでいっぱいです。とても緊張しましたが、伝わりやすい話し方を意識して取り組みました。キャンパスツアーガイドの経験も生かせたと思います」。(齋藤)

銀賞
早稲田大学広告研究会研究局

「早大生の早大生による受験生のための早稲田大学説明イベント案」

銅賞
国際人的交流推進チーム「GPA導入によるグローバル人材育成推進」