特集

2013年4月18日

  • ▲気仙沼チーム

  • ▲RINC

  • ▲早稲田レスキュー

  • ▲CAP

  • ▲春のボランティアフェア

  • ▲WAVOC事務所

  • ▲「震災後」に考える

これからの復興への歩みを支えていこう
WAVOCの学生ボランティアを紹介

 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)では、引き続き学生ボランティアを募集しています。少しでも関心があれば、Webへアクセス、もしくはWAVOC事務所へお越しください。お待ちしております!


 

・がれき撤去だけじゃない、新しい応援のかたち

気仙沼チーム(学生チーム)
※東日本大震災復興支援ボランティアプロジェクト

 何もせずにはいられない、そんな思いが活動の原点です。仮設住宅でのお茶会や観光案内所でのお手伝い、気仙沼の魅力発信などを行 っています。10年先も寄り添い続けることを目指して、私たち学生ならではの気仙沼のためにできる活動を日々模索しています。

・町の未来を、住民と共に模索する
RINC
 支援の手の届きにくい半島部にある岩手県釜石市箱崎町。住民の復興への前向きな気持ちを後押しするために、お茶会などイベントを開催したり、お宅訪問を通じて知った現地の声を発信して、箱崎と他の地域をつなぐ(リンクする)活動をしています。メンバー募集中!

・助けられる命を、一つでも多く、救いたい
早稲田災害対策学生チーム(早稲田レスキュー)
 大学の防災訓練や地域の防災イベントへの参加、大学発行誌への寄稿・防災動画コンテンツの共同制作、学園祭への出展などを通して、学生と地域の方々の双方に防災を身近に感じてもらうための取り組みを実施します。今できること、すべきことを共に考えましょう!


・終わることの意味、終わらないことの意味

CAP
 原発事故で避難生活を送る福島県立双葉高等学校の生徒に対して、学習支援を行っています。終わることのない「震災」がある一方で、前に進まざるを得ない現実を感じます。だからこそ、震災を今の問題として捉え、できることを考え、共に行動しませんか?


僕たちが動く。世界が変わる。

春のボランティアフェア2013開催
【日時】4月26日(金)12:00~18:00

【会場】国際会議場

【内容】

・約30のボランティアブース

・4チームのプレゼンテーション

思い立ったら、WAVOCへ!

事務所は大隈タワー横・99号館STEP21の2F にあります。

学生スタッフがボランティアの相談にのります。

平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

早稲田キャンパス99号館STEP21 2F

wavoc@list.waseda.jp

http://www.waseda.jp/wavoc/



早稲田大学ブックレット

〈「震災後」に考える〉
学生の活動や教員の研究を中心に、東日本大震災復興支援に関する大学の広範な活動を紹介する小冊子(早稲田大学出版部発行)。現在までの既刊30点を早稲田大学生協などで発売中。興味のあるものからご一読ください。

 

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復興に向けて――

「これまで」と「これから」