早大生が行く(旧「現場レポート」)

2013年4月18日

  • ▲校友会の説明に耳を傾ける新入生たち

  • ▲さまざまな地方から集まった学生が交流を深め、盛り上がりを見せた懇親会

「地方学生の集い」に参加して

徳島学生稲門会  幹事長 吉原 岬

 4月5日(金)、早稲田キャンパス10号館にて「地方学生の集い」が開催されました。地方学生の集いとは、主に地方出身の新入生が集まって交流を深めるために毎年行われているイベントです。故郷を同じくする学生から成る「地方学生の会(学生稲門会)」が、早稲田大学には25団体あります。当日は約200名の新入生が集いに参加しました。各稲門会の紹介に続き、校歌を斉唱した後は、各地域の学生稲門会の教室に分かれ、故郷や学生生活の話をして親睦を深めました。

 
 懇親会は、各稲門会によるパフォーマンスや抽選会などによって大いに盛り上がり、最初は緊張気味だった新入生にも次第に多くの笑顔が見られました。ほとんどの新入生が上京したばかりで、この先の学生生活へ期待と不安を抱いているようでした。しかし、集いを通じて同郷の学生と知り合い、久しぶりの方言での会話を通じて絆を深め、お互いに刺激し合うことができているように感じました。


 今回の集いや、今後の学生稲門会の活動を通じて、地方出身学生同士の結束を固め、地方から早稲田大学を盛り上げていきたいです。