キャンパスニュース

2013年11月4日

  • ▲写真中央は、高村 文教 (たかむら ふみのり) 山中湖村長(左)と瀬古 利彦 (せこ としひこ)WAVOCアドバイザー(右)

  • ▲4連覇を喜ぶ男子チーム

  • ▲優勝チームが笑顔で勝利のWサイン (写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

  • ▲120kg級前川選手迫力の一戦  (写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

キャンパスニュース 9月~10月


■トピックス

第13回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」
受賞作品が決定!

 10月2日(水)、第13回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の最終選考会が行われ、応募総数143件の中から、大賞2作品、奨励賞2作品が決定しました。各賞の授賞式は11月上旬に執り行われます。

大賞

[草の根民主主義部門]
●連載「波よ鎮まれ~尖閣への視座~」
 沖縄タイムス社特別報道チーム兼論説委員 渡辺豪 (わたなべ つよし)氏
 発表媒体:沖縄タイムス

[文化貢献部門]
●ETV特集「永山則夫100時間の告白~封印された精神鑑定の真実~」
 取材チーム チーフ・プロデューサー増田秀樹 (ますだ ひでき)氏
 発表媒体:NHK Eテレ

奨励賞

[公共奉仕部門]
●連載「東京電力テレビ会議記録の公開キャンペーン報道」
 朝日新聞東京本社報道局経済部 木村 英昭(きむら ひであき) 氏
 朝日新聞社デジタル本部デジタル委員 宮﨑 知己(みやざき ともみ)氏
 発表媒体:朝日新聞
●BSドキュメンタリーWAVE
 「原子力“バックエンド”最前線~イギリスから福島へ~」
 取材チーム: プロデューサー 林 新 (はやし あらた)氏
          ディレクター 酒井 裕 (さかい ゆたか)氏
 発表媒体:NHK BS1

石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞Webサイト


第4回「早稲田大学坪内逍遙大賞」、小川洋子氏に大賞ほか、
受賞者が決定

 10月1日(火)、近代日本文芸の父といわれる坪内逍遙博士の業績をたたえ、文芸・芸術などの幅広い分野で貢献した人物・団体を顕彰する「早稲田大学坪内逍遙大賞」の第4回受賞者が発表されました。小川洋子(おがわ ようこ)氏は、代表作『博士の愛した数式』など一作ごとに新たな物語世界を切り開いてきた点を評価され大賞に選ばれました。また、小野正嗣 (おの まさつぐ)氏はクレオール文学の研究者で優れた翻訳者であるとともに、作家としても日本小説の可能性を斬新な視点で開拓していることから奨励賞に選ばれました。同じく奨励賞の山田 航 (やまだ わたる)氏は叙情性と新しさを融合させた短歌で知られる現代歌人です。授賞式は11月22日(金)、リーガロイヤルホテル東京で行われます。
早稲田大学坪内逍遙大賞Webサイト


EKIDEN for Peace 2013 
富士山・山中湖チャリティー駅伝大会を開催

 10月6日(日)に平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)共催で行われた駅伝大会は天候に恵まれ、193チーム、772名が参加。チャリティランやランニング教室も開催されました。大会の収益の一部は、WAVOCを通じて、東日本大震災復興支援活動に役立てられます。


ワイヴァーンズクリケットクラブ
男子、全日本学生クリケット選手権で4連覇を達成!

 5月から9月に行われた予選リーグを1位で通過したワイヴァーンズクリケットクラブ(公認サークル)の男子チームは、9月13日(金)に行われた決勝戦で見事に優勝を果たし、男子チームとして4連覇を達成しました。


■体育各部の成績

ヨット部
櫛田佳祐・島本拓哉チームがスナイプ級ジュニア世界選手権大会準優勝!
 9月20日(金)までブラジル・リオデジャネイロで「スナイプ級ジュニ
ア世界選手権」が開催され、櫛田 佳祐 (くしだ けいすけ)選手(社学3年)・島本 拓哉 (しまもと たくや)選手(スポ科2年)チームが準優勝で銀メダルを獲得しました。

競走部
第89回早慶対抗競技会 4・00mリレー優勝、日本新記録を樹立
 9月22日(日)に織田幹雄記念陸上競技場で行われた第89回早慶対抗競技会にて、木村 賢太 (きむら けんた)選手(スポ科2年)・竹下 裕希 (たけした ゆうき)選手(スポ科3年)・愛敬 彰太郎 (あいきょう しょうたろう)選手(スポ科1年)・永沼 賢治 (ながぬま けんじ)
選手(スポ科2年)チームが1分22秒41の日本新記録を打ち立て、優勝しました。

レスリング部
日本代表前川勝利ほか、全日本インカレで迫力の優勝
 10月17日(木)と18日(金)に駒沢体育館で行われた全日本大学グレコローマン選手権において、120kg級の前川 勝利 (まえかわ しょうり)選手(スポ科3年・日本代表)、84kg級の北村 公平 (きたむら こうへい)選手(教育4年)、66kg級の中井 堅太 (なかむら けんた)
選手(社学3年)が圧倒的な強さを見せて優勝しました。 団体総合では準優勝を獲得。さらに、10月19日(土)から20日(日)には全日本女子オープンが静岡県三島市市民体育館で行われ、51kg級の田中 亜里沙 (たなか ありさ)選手(スポ科3年)が優勝、個人では優秀選手賞に選ばれました。

その他の成績は競技スポーツセンターWebサイトに掲載しています。